素敵な女の子と出会いがあったら褒めるべし
好きな女の子がいて、その子と毎日会える環境の人はラッキーですね。 例えば、その女の子と同じ大学だったり、同じ職場だったり。 毎日会えて、自然に話しかけても問題ない状況は恋愛に発展する土壌が整っているといえるでしょう。
さて、この毎日顔を合わせる彼女にどうアタックするか? それは「昨日との違いを見つける」ことがとても重要です。 男性と女性の違い。 それは女性は流動的で常に変化をしていることです。 髪型や化粧、服装のジャンル、マニキュア。 本当に色々と変化しているものです。
そこに気づいてあげられるか、これが大事ですね。 「あ、髪型かわいいね」この一言を会ったときに言えるかどうかが鍵です。 「あ、おはよう」という台詞を言う男性と、何倍ものリードをとることができます。
女性も「あ、私の変化に気づいてくれている。 嬉しいな」と思って、逆に彼女があなたのことを意識してくれるようになるのです。 そのような状態になったら、あなたも「小さい変化」を楽しみましょう。 「昨日と違うところ探しゲーム」と命名してもいいでしょう。
「あ、なんかいつもとネクタイの雰囲気が違うね」これだけでもいいんです。 好きな子にこの台詞を言われたときの幸福感は素晴らしいものです。 「君こそ、かわいいネイルアートだね」そんな返しができたらたいしたものです。
「そうなの。 昨日、仕事で帰りが遅くなっちゃったけど、どうしてもこういうかんじにしたくてさ」「すごく似合ってるよ」「わぁ、ありがとう」「ネイルアートの店なんてこのへんにあるの?」「ううん、○○駅からすぐのところなんだけど」「え、あのへんなら友達が店やっててさ」こんな風に話がデートに向かっていくこともあるでしょう。
このテクニックで気をつけなきゃいけないのは「見すぎるな」ってことです。 「あ、小さいポーチ持ってるし、今日生理なんだ?」もうこれは完全アウトです。 アウトのさらにアウトです。 そんなことを言うことはないにせよジロジロ見るのは禁物です。 「いつ私のこと見てたの?」そんなミステリアスなかんじもいいんですよね。